焼き肉チェーン「米国牛角」がウエストエキスポに出展
焼き肉フランチャイズチェーン、米国牛角が西海岸フランチャイズエキスポで好評
世界に700ロケーション以上、米国で20店舗近くを展開する焼き肉チェーン「牛角」が西海岸フランチャイズエキスポに出展し、注目を集めた。昨年に続き2回目のブース展示になるが、初日の雨天にも関わらず、来場客から真剣な問い合わせが殺到している。
その理由の一つはブース内の焼き肉実演と無料サンプルの配布だ。香ばしい焼き肉の香りが展示会場に広がり、来場客の食欲をそそる。もう一つの理由は従来的にはダクト建設のため初期投資額が1億円を越えていたのだが、新式の電気グリルシステムの導入により、5千万円から7千万円でも店舗オープンが可能になったことだ。シェフがいらないレストラン、客自身が目の前で肉を焼いて、一番美味しいタイミングで食べられるコンセプトがアメリカで人気を集めている。海外からの引き合いも多く見られた。
写真の右側の人物は山口副社長で米国フランチャイズ開発の全体指揮を担当。
Other news articles from the same month
October 2011
September 2011
August 2011
July 2011